よくある質問

プログラミング教育全般

台湾のIT教育は本当に進んでいるのですか。

Answer

台湾はパソコン等のハイテク産業で栄えた国で、既に1998年から中学校、1985年から高校でコンピューター課程が必修となり、数年前から中学校や高校でプログラミングの授業が広く導入されています。現在は大学までプログラミングが必修となっていて、2020年には小学校でもAI教育が導入される予定です。

プログラミングはネット等を通じて独学では学べませんか。

Answer

今はインターネット上で様々なコンテンツがありますので、独学も不可能ではありません。

パソコンを持っていませんが、最低限必要なスペックを教えてください。

Answer

これからパソコンを購入される方は、以下のスペックのものを用意されることを推奨いたします。
OS:Windows 10
CPU:Core i5以上(i5/i7のいずれか)
メモリ:4G以上(4G/8G)
※Microsoft Office有のものをご用意ください。

Macは使えますか。

Answer

Macも使うことは出来ますが、授業では主にWindows OSを利用して講義を進めます。

パソコンもろくに出来ませんが、難しくありませんか。

Answer

初めの授業でパソコンスキルをチェックしまして、必要に応じて基本操作から教えることになりますので問題ありません。

数学が苦手でもプログラミングは出来ますか。

Answer

加減乗除程度の簡単な数学は使いますが、複雑な数学は使いませんので安心してください。

どのくらい勉強すれば出来るようになりますか。

Answer

「出来る」の定義が難しいですが、パソコンは慣れが非常に大事ですので、普段からパソコンに触れる機会を持つようにすることが先ずは一番大事なことだと思います。自宅で自分専用のパソコンがあり、授業で勉強したことを自宅でも復習することが出来れば、半年くらいの学習でプログラミングの基礎は理解できるようになると思います。もちろん、基礎レベルからやや難易度の高いコーディングを出来るようにしたり、資格を取得したりするためには、余裕を持ったペース配分で2~3年間ほどあると良いと思います。

大学に入ってから学ぶのでは遅いですか。

Answer

いつからでも遅すぎるということはありませんが、若い方が吸収は早いので無理なく慣れ親しむことが出来ます。更に、日本でも2020年に小学校、2021年に中学校、2022年には高校でプログラミング教育が義務化されることが決まっていますので、これから益々需要は高まっていきます。是非早い段階で学び始めることを推奨します。

強化合宿について(高校生)

1人でも参加出来ますか。

Answer

基本的には引率の先生が必要となりますので、高校単位の参加をお願いしています。

食費は含まれていますか。

Answer

食費も寮費も含まれています。

パソコンは持参しなければなりませんか。

Answer

パソコンをお持ちでなければ、事前に申し出てくだされば別料金でレンタル致します。

パソコンが壊れてしまうことはありませんか。

Answer

操作に不慣れな場合、使い方によっては壊れてしまうこともありますので、十分注意してご利用ください。

合宿後、せっかく学んだことを忘れてしまうのが心配です。

Answer

パソコンは普段から使い続けることが大切ですので、少なくとも合宿が終わっても合宿で学んだことを繰り返すことを自宅で続けていただきたいです。又、希望者が増えれば今後は合宿から次回合宿までの期間の間、オンラインで継続して授業を受けられるようなプログラムを提供することも検討しています。

Pythonの資格を取るまでにどのくらいの時間がかかりますか。

Answer

合宿ではパソコンやプログラミングの基礎まで段階的に学びますので、いきなりPythonの勉強を始めることはありません。毎回5日間の授業時間を設けていますので、Python基礎の資格を取得するためには、計7~8週の授業を受けていく必要があります。

強化合宿について(教員・社会人)

パソコンがあまり得意ではなくても問題ありませんか。

Answer

パソコンに不慣れな方を想定していませんので、日常的にパソコンを使える程度には出来ていることが望ましいです。

年齢制限はありませんか。

Answer

特にありませんが、パソコンの基礎操作には慣れていることが望ましいです。

Pythonはどのくらいの期間で出来るようになりますか。

Answer

合宿ではプログラミングの基礎から、人気のプログラミング言語の習得までを段階的に教えていきますが、プログラミングの基礎からPythonの資格取得までは、5日間単位の授業を5~6週受講していただく必要があります。もちろん、合宿に参加していない期間にも自主的に練習を重ねられれば、更に確実に資格取得を目指すことが出来るはずです。

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